以前、講堂は江戸時代に建てられた仮建築のままの状態でした。これを取り壊し平成7年、8年をかけて発掘調査を行い、そして1996年(平成8年)に大講堂の起工式を執り行いました。

 

 現在、2003年(平成15年)落慶に向けて復興工事が続いています。左図は完成予想図です。講堂は、金堂よりも大きくなる為昭和・平成に復興された木造建築の中では最大の規模を誇ります。

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