◆ 大講堂・堂内荘厳具勧進のお願い
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勧進のご案内
1.天蓋 一口:百万円
天蓋とは、佛さまの頭上にかざす笠状の荘厳具のことで、今回は、本尊用(幅四・四三m、奥行三・七四m)と両脇侍用(直径二・七〇m)が別々に桧材にて作られます。尚、天蓋の内側には、岩絵の具によって宝相華や飛天等、白鳳様式の華麗な模様が施されます。
2.高座・論義台 一口:三十万円
高座とは、導師が登り法要の作法を行う、堂内における祈りの中心の座のことをいいます。
論義台とは、慈恩会等の法要の時に僧侶が登り論義を行う座のことで、今回は正倉院に伝わる文書等により、六角形の屋根の付いた論義台(高さ四・五二m、直径二・八〇m)が復元されます。
3.梵鐘 一口:十万円
梵鐘とは、法要等で時を知らせる為の釣り鐘のことです。薬師寺に伝わる奈良時代の梵鐘(重要文化財・写真参照)の五分の三の大きさ(高さ一・一五m、幅〇・七五m)で鋳造されます。
4.大幡・几帳 一口:三万円
大幡とは、堂内の柱に掛けられる幟(のぼり)のような荘厳具のことで、今回は、正倉院御物と佛足石の文様が絹織物で六流作成されます(高さ四・四〇m、幅〇・五七m写真参照)。
几帳とは、お堂の入り口を荘厳するもので、麻布で作られます。
5.参道敷石 一口:一万円
金堂から大講堂への参道敷石で、その総数は三千枚あります。



お写経・ご寄進のご案内
◎般若心経 一巻:二千円
身近なお願い事のご祈願に。
※般若心経には、子供用の大文字写経も用意しております。
◎薬師経 一巻:四千円
健康・病気平癒等のご祈願に。
※薬師如来御尊像の写仏がついています。
◎唯識三十頌 一口:五千円
成し遂げたい一願成就のご祈願に。
◎ご寄進
平瓦・丸瓦 一枚:二千円
軒瓦 一枚:五万円
飾り金具 一万円
※ご寄進は現金書留でお送り下さい。



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法相宗 大本山 薬師寺