松久保住職のご本が出ました!
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級密な分析で迷いに満ちた
わたした ちの心を解明する「唯識」。
それは瞑 想により、心を徹底して見つめること から生まれた。 

唯識とは、ある種の認識論です。あ
る意味においては、絶対的超越者(神
や仏)の存在論です。ですから、仏の
存在をどのように認識するのか、これ
が唯識であるともいえるわけです。
(本文より)
だれにもわからない「死」を
いたずらに恐れていないか。
「老い」の不安を
思い煩っていないか。
「苦しみ」に
心が萎えていないか。
人はだれでも一日一日を
「死」に向かって歩んでいる。
この限られた時間を
苦悩や不安を抱えながらも
人は、あるがままに
生きねばならない。
生きとし活けるものすべての救い
唯識は心理学ではなくて、仏教の救
済の教えなのですから、唯識プドッカ
ラによって、生きとし活ける生き物と
ともに生き、いつくしみ、はぐくみあ
いながら、心(識)を転依し、転依出
来ない時は、次の世代に生きて善根を
積んで、息むことなく、退転屈劣せず
に、毎日営々と励み精進しましょう。
(「あとがき」より)

唯識初歩 -唯識で学びたいあなたへ-

鈴木出版社刊 1,800円

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生きる指針 -あるがままに老い、死ぬということ-

河出新書新書刊 1,470円

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備考

 

安らぎを求めて -唯識が説く心のはたらき-

善本社刊 1,570円

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備考

 

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