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  金堂は室町時代にこの地域の豪族の戦火に巻きこまれ、西塔などと共に戦火で焼け落ちてしまいました。その後、豊臣家が金堂の仮堂を建て、その後本格的な金堂の再建に取りかかる筈でしたが、豊臣家滅亡などの事情でその後、400年近く仮堂のままの状態でした。

 金堂の再建は歴代の薬師寺の住職にとって悲願中の悲願でした。昭和42年(1967年)高田好胤前住職が晋山し、百万巻写経勧進による金堂再建を提唱されました。

  その結果、昭和46年(1971年)金堂の起工式を行いました。そして昭和51年(1976年)4月に室町時代以来の本格的な金堂として復興しました。

 金堂の御本尊である薬師三尊像はこちらをクリックしてご覧下さい。

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