昭和56年(1981年)に復興した西塔は東塔をベースに復興されたものです。西塔再建にあたり、再び東塔を精査した結果、東塔は80cm沈下し、また白壁部分は元々連子窓であったことなど、現在は昔とは随分形が違う事が分ります。

 こうした東塔の調査結果を元に昭和52年(1977年)には着工し、東塔で判明した誤差を修正した西塔が再建されました。

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