
天武忌(てんむき)とは
薬師寺創建を発願された第40代天武天皇は朱鳥[あけみどり]元年(686)9月9日、56歳で崩御されました。例年、薬師寺一山僧侶挙げて、10月9日(旧9月9日)午前9時に、明日香檜隈大内陵[あすかひのくまおおうちのみささぎ]にお参り致します。
薬師寺では、小倉遊亀画伯にご奉納頂いた天武天皇・持統天皇・大津皇子の御絵像を白鳳伽藍大講堂内にお祀りして、日本の礎を築かれた天武天皇のご遺徳を偲び天武忌の法要と奉納行事を厳修致します。
(阿弥陀三尊繍佛の復元原画、天武天皇・持統天皇・大津皇子の御絵像は大講堂にて7日より9日までご参拝頂けます。)

(左)天武天皇・(中)持統天皇・(右)大津皇子

柴燈大護摩
柴燈大護摩(さいとうおおごま)
柴燈大護摩では護摩木に皆様の願いをお書き頂き、ご祈願を致します。
護摩木 1本 500円
万燈会(まんとうえ)
万燈会では大講堂に献燈をお供えし、白鳳伽藍を荘厳します。
献燈 1燈 1,000円

万燈会風景


