【初公開】水煙に覆われていた、心柱最上部に祀られてきた仏舎利をご参拝いただけます。

仏舎利


水煙

平成24年9月14日、東塔大修理に伴い、相輪部頂上の心柱に安置されていた仏舎利を取り出す東塔仏舎利降臨法要が行われました。法要では、一山僧侶、大修理関係者が見守る中、相輪部頂上の心柱から仏舎利が取り出され、覆屋内に設けられた祭壇に安置、一山僧侶によって読経が行われました。この仏舎利の外箱には「明治三十三年四月十二日」と記されており、明治31年〜33年にかけて行われた修理の際、納められたと考えられ、112年ぶりに再びご出現されることとなりました。

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